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五助屋の惚れた革Leather

小さな写真はサムネイルになっておりますのでクリックし大きな画像でご確認ください。
即納可能のものは五助屋BASE店に掲載



五助屋で扱う革は、樹木など自然のタンニン使用しゆっくりと過ぎる時間の中で作られる革です。
植物タンニン鞣し革は古くなっても駄目にならない。
タンニンの色合いは、時と共に革に暖かみを与え、正に私たちの皮膚に起こる様に、それぞれのオーナーに独特で同じものは二つとない経年変化をもたらします。

革の紹介を書きます。アイテムにより最適な革をお選びさせていただいております。お好みがございましたらご相談下さい。

イタリアンレザー





硬く締まり肌理が細かく上質な堅牢なワルピエ社のブッテーロ
伝統の製法、バタラッシーカルロ社のミネルバボックスとミネルバリスシオ
繊維の詰まった革でありながら しなやかな世界で認められた一流の革がお選びいただけます。
極上なエイジングをお楽しみいただけます。
多数の色を取り扱っております。
お好みをお聞かせ願えれば最適な素材をご提案させて頂きます。



カチッとしたブッテーロ、しなやかなリスシオをお勧めしています。
シボが魅力のミネルバボックスもご用意させて頂きます。

他にもスティングレイ、エイ革や、パイソンなどのヘビ革、クロコダイル、ディアスキン、ゴート、コードバン、リザードなど在庫がございますのでお問い合わせください。



イタリア植物タンニンなめし革協会・品質保証タグ

五助屋レザーで扱う ブッテーロやミネルバボックスは、イタリア植物タンニンなめ
し革協会が認めた本物の革です
この革を使った製品(一部を除く)には、イタリア植物タンニンなめし革協会の品質
保証タグが付いています。このタグは、法律で禁じられている化学物質を一切使用せ
ず、植物性タンニンのみによりなめされた革である事を保障するものです。



こんな風にどんどんと味の出る革です。
他の色のついた革も深い味わいに変化していく革です。



ブッテーロ
一言で言えば美人、美白ですかね。とても肌理の細かい上質な革です。
しかしながら繊維の締まり、強靭さ何をとっても世界最高峰のヌメ革です。
透明感のある透き通るようなアメ色へのエイジングを楽しんで欲しい革です。
カチッと硬く締まった五助屋一押しの革です。
イタリアのトスカーナ地方にあるタンナーで伝統的な職人の技術(ワルピエ社)によるフルベジタブルタンニン鞣しを施した上質なオイルドレザーです。
吟面から床面にいたるまで繊維密度が非常に高く、しなやかと堅牢さを合わせ持っています。使い込むほどに馴染み、独特の味わいを増し深みのある色艶へと変化します。なめしのレザーはキズに弱いのが通常ですが、このオイルレザーは、細かなキズなら
オイルで癒せば目立たなくなり、いつまでも良い風合いを維持できます。透明感と張りのある革でありながら、しっとりとした手になじむ質感です。
思わず癖になってしまう香りもこの素材の魅力のひとつです。
しっとりとした手触りに仕上げられた革素材が使い込むほどに独特の味わいを増し、

深みのある上質の艶をお楽しみいただけます。

成牛のショルダー部分のトラ(首筋のシワ)を自然な革素材の味として生かし、経年変化(エイジング)が進んできたときにはいい表情となります。特に日焼けなどさせずじっくりとエイジングを楽しんでいただきたい革です。
透明感のある数種類の色がございます。お取り寄せの場合は、別途特注扱いにて承ります。
様々な色の在庫がございますので御問い合わせください。

ナチュラル生成り
ブラック
グリーン
イエロー
レッド
ホワイト
ブルー
ワイン
ネイビー
イエロー
オレンジ
ブルー
パープル
ワイン
薄茶(キャメル)
焦げ茶(チョコ)
在庫ございます。




Minerva Boxミネルバボックス
ミネルバ・ボックスとはイタリアのタンナー「バタラッシィ・カルロ社」で一枚一枚
手仕事で作られているオイルレザーです。
柔らかな手触りは癖になります。
バタラッシィ・カルロ社はフィレンツェのサンタクローチェ地区にあり、バケッタ製法”と呼ばれる、牛脚油でたっぷりと加脂する古来のなめし技術で手鞣し・手染めの革です。このバケッタ製法は、牛革に合った牛脚油を使用しています。
魚や植物の油が加工しやすく革の中に浸透しやすいのに対し牛脚油は加工に時間が掛かり浸透しにくいので時間を掛けてじっくりと油を浸透させたレザーです。そのため一度浸透した油分が抜けにくく、使い込んだ時の色艶はより深い味わいになります。
早い段階で濃い色にエイジングしていきますので、初期の色を長年維持されたい場合は不向きな革だと思います。
これは、ミネルバリスシオでも同様です。

このミネルバボックスは、自然本来の風合い豊かな表情です。手もみによるやわらかな感触と表面にシボが特徴です。
このシボは、革を縮めさせる薬剤を入れたドラムでかき回し繊維密度の高低差によるシワを出す加工法強制的に薬剤を使ったようなシュリンク加工ではなくあくまで手もみによるものでなく繊細な模様で革のの風合いを際立だたせるような模様だと思います。
部位や、なめしのロット差により、それぞれシボの入り具合が異なります。
シボが強く入っている箇所もあれば、少ない箇所もありますので同じ作品でも箇所によってはシボの入り具合が全く異なります。
その一つひとつの差異も革の表情であり、そういった革の個性も楽しんでいただければと思います。
この革は伝統的なバケッタ製法ならではの大きな経年変化(エイジング)が特徴でファンの多い革です。

また、しっとりとした柔らかな質感も大きな魅力ですし繊維が引き締って密なため擦り合わせるとキュッと音がするほどです。
革好きの方はきっとご満足いただけると思います。たまらない手触りですよっ!

このミネルバボックスの色は
Nero ネロ ブラック
Conyac コニャック
Papaveroパパベロ赤
Ortensiaオルテンシア アジサイ
Antico アンティコ ピンク
Napoli ナポリ 黄
biancoビアンコ白
のご用意があります。

ミネルバ リスシオ

簡単に紹介してしまうと ミネルバボックスのシボがない革といえるかもしれませんが もっともっと魅力のある革です。
ミネルバリスシオは、ミネルバボックスと同じく北米産の原皮でなくヨーロッパで育てられたカウ(生後2年〜の雌牛)です。
この革も10世紀もの長い歴史を持つイタリアの伝統製法であるバケッタ製法で作られています。
このイタリア古来の伝統的な革鞣し技法であるバケッタ製法には大変な手間がかかっており、その手間は、栗の樹木などから採れる渋で丁寧に皮を鞣し牛脚を煮詰め出した脂をじっくりと加脂するといった非常に時間やコストのかかっている製法であり、まさに天然皮革の最高傑作です。

この製法のそのルーツは中世まで遡り、時代に逆行するかのように伝統的な革作りを貫いています。じっくりと丹念にしみこませた油は抜けにくく、使い込んだ時の色艶はすばらしいものがあります。
特筆したいのがエイジングです。ミネルバという革は、初めはマットな風合いなので光沢はそれ程ありませんが、使う程に色が深くなっていき、どんどん艶が出てこの過程が劇的です。
ブッテーロなどり比べると しっとりとした柔らかな質感です。決して繊維がゆるいのではなくしっかりと繊維の詰まった革でしっとりとした柔らかさぜひ味わって頂きたいです写真はミネルバ リスシオのボーネ(ナチュラル生成り)
エイジングの速さと色合いは最高です。ダラッシー・カルロ社のこの革
このマットな風合いが艶やかにエイジングしていく様はちょこっと先に磨いたコバを見れば想像できますね。



La Perla Azzurra ラ・ペルラ・アッズーラ
ラ・ペルラ・アッズーラ社はトスカーナの革生産の中心、サンタ・クローチェにて、40年以上に渡って、フルベジタブルタンニン鞣しによって鞣された革のみを作り続けるタンナーです。個性的な染色技術も持ち合わせており、一見奇抜な見た目の迷彩柄でありますが、確かな技術で最高な品質の革です。







エルバマット

TENPESTI社は、1946年に設立されたイタリアのタンナーです。
1200年前から伝わる超手間のかかるバケッタ製でなめされ、伝統ある職人的製法を忠実に守った革です。
このTENPESTI社は、このバケッタ製法で特許を持っているタンナーですからその品質はお墨付きです。
まさにオイルドレザーという言葉がしっくり来る革は、たっぷりとオイルをしみこませて有ります。自己修復能力がありますのでキズなどが付いても使用していくうちに自らキズを癒すように滑らかになります。
使い込めば使い込むほどに味、艶か増します。最高のエイジングを楽しめると思います。




スティングレイ エイ革、ワニ、蛇などエキゾチックレザー類

各ページの作品例でご確認ください

スティングレイの中心にある斑点は、一般的に「スターマーク」と呼ばれ、スティングレイの背中の中心に一つしかない貴重な物なのです。。。。いわゆる棘の部分ですね。古くから幸福の魚「ラッキーフィッシュ」として重宝されていたスティングレイは、中国では、泳ぐ宝石とも言われ、「天眼」つまり「神の目」と崇められてきたようです。
又、スティングレイは、美しいだけではないのです。「カウレザー(牛革)30年、スティングレイ(エイ革製品、エイ皮製品)100年」と称されるほど、数ある革の中でも最高の強度と言って差し支えないほどの物です。何故なら、普通のカウレザー(牛革)が、平行した繊維を持つのに対して、スティングレイは極めて細かい繊維です。 スティングレイ(エイ革製品、エイ皮製品)は、その美しさと、耐久性により数世紀にわたって利用されてきたのです。現に、日本でもスティングレイを刀の装飾や外飾(刀の柄の部分など)に使われたり、スティングレイを兜に使用した歴史があり、800年!!も前のものも現存しているようです。

ダイヤモンドパイソンなど

各種蛇類対応いたします。コブラや水蛇などもありますし着色も賜ります!

コードバン
革のダイヤモンドといわれる高級皮革です。

このコードバンというのは、農耕馬の尻の革です。一頭から取れる量はわずかであり、この農耕馬自体が減少しているのでとっても高級なものになっています。
普通の牛革は銀面と床面の二層構造ですが、このコードバンは、コードバン層という単層です。銀面も削り取りこの層を取り出すわけです。高価なのが分かりますね。
滑らかでしっとりとして密な繊維と言うのが手に取ると分かると思います。

ディアスキン

日本では古来より鹿革として使われていました。
柔らかでやさしい肌触りと裏腹に非常に耐久性のある革です。まただんだんと出てくる艶をお楽しみいただけると思います。
その他クロコやリザード、シャーク レッドパイソンなど
安価な型押しから本格的なクロコダイルまで御問い合わせください!

    お手入れについて

イタリアンレザー各種

マットでしっとりとした艶っぽい風合いで油分を多く含むため、使い込む程に味わい深く経年変化の楽しめる革らしい革です。
また復元力のある革ですので少々の傷は消えていきます。


乾拭き

油分を多く持った革、特にイタリアンレザーは乾拭きを繰り返すと、中の油分が染み出してきて、光沢を増し、表面を保護します。また油分による防水効果も期待できますので、手軽で効果的なお手入れとしてオススメするのは、乾拭きです。
乾拭きする時は、きれいな乾いた布などで軽くなでるようにして磨きます。強くこすると、汚れを革に押し込んでしまうこともあり革の種類によっては色が濃くなってしまいます。それも味の一つではあると思いますが、軽く<>なでるようにかわいがってください。経年変化も均一に変化します。

特に必要だと思いませんが、保革クリームは植物性オイルレザーには植物性を、動物性オイルレザーには動物性を使わないといけません。ちなみにブッテーロは植物性のオイルレザーです。ミネルバリスシオやミネルバボックスは動物性のオイルレザーです。
しかし動物性の保革クリームだとしても、バタラッシー社ミネルバリスシオ、ミネルバボックスなどのバケッタ製法の革は、特にオイルを多く含ませている革ですので入れない方が無難だと思います。オイル過多になって革の気孔を塞い革の寿命を縮めてしまうことになってしまいます。
防水スプレーその他コーティングしてしまうようなものは塗らないでください。
革が呼吸出来なくなって硬化してしまい、ダメージが出てしまいます。
タンニンなめしの革は、経年変化を楽しめる魅力的な革ですが、デリケートです。過剰なお手入れは避けて、水拭きして塩分や汚れを取って、乾拭きするのが無難です。

お手入れ方法
初めからオイル分を多く含んでおりますので、基本的に油などを塗って頂く必要は
ありません。普段使うときの手の平から出る油分で充分に補えます。
汚れにつきましては、きつく絞った布で汚れを拭き取る「水拭き」を行い、柔らかい
布で乾拭きをすれば十分です。
もし革が乾燥してきましたら無色の油(下記参照)をごく少量布に取り、布に良く馴
染ませ円を描くように動かし薄く塗布して下さい。
多量の油分はオイル染みやコシの抜け等、革の風合いを損ねる原因となります。

水濡れについて
バタラッシカルロ社のミネルバやブッテーロなどは比較的水に強いレザーですが多量の水分はやはり革をいためます。多量の水分はカビの原因にもなりカビが革繊維の内側に根を張りますと取り除くことが難しくなります。
もし多量の水分に濡れてしまった場合は、乾いた布で拭き取り、陰干しをして下さい。ドライヤーや日光に当てるなどの急速乾燥は、革の風合いを損ねる原因となります。陰干しがいいです。
また、シボの内側に入り込んでしまった汚れは、水気をよく飛ばした後ブラッシング
により掻き出して下さい。

水濡れなどで油分が抜けたら・・・・・推奨用品
あまり無いことだと思いますが表面の油分が抜けてきた症状がありましたら
コロニル プレミアムディアマント 無色
ラナパー
など上質なものをごく薄くムラ無く塗りこんで頂くことをオススメします。


移染について
ミネルバボックス及びミネルバリスシオ、ブッテーロは染料にて染色を施したレザーのため、衣類と強い摩擦が生じますと色移りの可能性があります。
汗や雨などによって衣類やバッグが湿っている状態ですと、比較的弱い摩擦でも色移りすることがあります。


レーデルオガワ製コードバン

有限会社レーデルオガワは、コードバンの仕上げと染色を行うタンナーです。
国内馬革タンナーの「新喜皮革」から仕入れた馬革を職人の高い技術技術で染色し仕上げております。
革のダイヤモンドと言われるコードバンは、馬の中でも数が少ない農耕馬の臀部からしか取れない物であり加工自体が難しく限られた所でした作ることが出来きない。
臀部の皮の下に有る僅か1-2ミリのコードバン層を削りだしています。

カラーラインナップ
クロ チョコ ネイビー ワイン キャメル ブルー レッド グリーン ナチュラル

染色について
レーデルオガワ製のコードバンはアリニン染めにて染色されております。
アリニン染めとは、馬革の裏側を削り出すと現れるコードバン層に直接色を染み込ませる丘染めの染色方法です。
コードバンは繊維が縦に有るため見る方向で色の濃さが変わって見えます。
顔料仕上げでは有りませんので経年変化も楽しめます。(芯通しでは有りません)
一枚ずつ個性が有る革を丹念に染め上げどれも個性の有る魅力的な革に仕上がっています。


グレージング
グレージングマシンに取り付けられた瑪瑙(めのう)で摩擦し、一枚ずつ磨き上げる工程で、透き通った独自の色合い、艶には欠かせない工程です。
この工程により上質な艶が生まれます。最終工程では、WAXとポリッシャーで磨き上げられます。



透明感がある美しい染色ともっちりとしたコードバン独特の質感たしかな品質
40年以上コードバンだけに拘り磨かれた技術を持つレーデルオガワにより生み出される希少なこの革を取り扱わせてもらえるのは非常に光栄であります。

10ds前後のお求めやすい大きさにて提供する事ができるようになりました。

欠品の際や30dsなど大判が欲しい場合は、お問い合わせ下さい。
価格はサイズにより異なりますのでご注文いただきましたら後ほど詳細をお知らせします。
大判はデシ単価が異なりますので割高になる事があります。
生産ロットにより艶や色合い等には違いが有ります。ご了承下さい。
皮革は天然の物ですのでA級品でも傷、シボ、色ムラ、等があります。



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五助屋レザー

〒252-0016
神奈川県座間市西栗原2-2-18
TEL.080-5029-7758
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